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Q&A

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よくある質問

学校に関して

創立何年目ですか?

大阪歯科学院専門学校の創立は昭和45年(1970年)です。
歯科衛生士専門課程は昭和53年に認可を受け、令和5年で設置から45年目を迎えました。
これまでに令和6年3月の卒業生を含めて3,593名の卒業生を輩出しています。

学校の特長は何ですか?

本校の最大の特長は大阪大学歯学部の強力なバックアップを受けていることです。
歯科医療の最先端の技術・知識を学び、同大学の附属病院で臨地実習も行っています。

また、専任教員および非常勤講師の歯科衛生士のうち9割以上が本校の卒業生です。
「母校で後輩を育てたい」という先生方は頼りになる「先輩」でもあり、
本校の「アットホームな校風」を創り出している大きな要素となっています。

歯科衛生士に関して

歯科衛生士と歯科助手の違いを教えてください。

歯科助手の仕事は受付事務や歯科医師の簡単なアシスタント業務です。
それに対して歯科衛生士は国家試験に合格した人に与えられる資格で、患者さんに直接処置を行える事が「助手」との大きな違いです。

歯科衛生士はどんな仕事ですか?

歯科医院では患者さんの歯石を取ったり歯磨きの指導をし、むし歯や歯周病の予防を担い歯科医師の診療サポートもします。また、歯科衛生士の活躍する場は、高齢者施設・障害者施設・在宅者の口腔ケアなど福祉の分野にも広がっています。

入試に関して

AO入試について教えてください。

学力では測れない熱意・意欲を志願理由書や面接で確認した上で、提出書類を参考に合否判定を行います。

特別推薦入試について教えてください。

【A特別】
試験科目は面接のみ
高等学校をすでに卒業された方で歯科医院院長又は本校卒業生の推薦を受けた方。

【B特別】
試験科目は面接のみ
出願時に専門学校・短大・大学などで2年以上の課程を修了された方。(在学中可)

AO面接ではどんな事を質問されますか?

「どうして歯科衛生士になりたいのか」、「どうして本校を選んだのか」等です。
また、意欲のある方はご自身のアピールをしてください。

AO入試の流れを教えてください。

AO入試の申込から合格の流れについては、「AO入試の手引き」をご覧下さい。

学費、奨学金に関して

学費はどれぐらいですか?

初年度の費用は入学金が 200,000円、授業料・実習費で850,000円です。
2年次、3年次は授業料・実習費で各学年850,000円ずつ必要となります。

指定校推薦受験者の方は入学金50,000円が免除されます。

学費は分納できますか?

前期(4月)、後期(10月)の分納になります。

奨学金制度について教えてください。

日本学生支援機構の奨学金制度を利用できます。奨学金説明会を毎年入学式の日に行います。また個別相談を随時受けつけています。
本校は令和2年度から開始した給付型奨学金(高等教育修学支援新制度)の対象校となっていますので、各家庭の経済状況により奨学金を受けたり授業料の免除を受ける事が可能です。

就職に関して

就職率はどうですか?

令和6年3月卒業生の場合
学生1
人あたりに11.8名分の求人があり、就職率は100%です。

給料はどれ位ですか?

令和6年3月卒業生 業種別の初任給は概ね下記の通りです。

歯科医院 190,000~240,000円(総額)賞与:約3ヶ月
病院など   175,000~238,000円(総額)賞与:約4~5ヶ月

国家試験に関して

国家試験のための授業はありますか?

国家試験対策は2年生より行っていますが、3年生の後半からはさらに強化します。
大阪大学歯学部の各科目担当講師及び、経験豊かな専任教員がきめ細やかな授業・指導を行うことにより、国家試験のポイントを分かりやすく解説します。また、模擬試験を繰り返し行い全員の合格を目指します。

授業に関して

授業時間はどれ位ですか?

1時限90分です。 午前2コマ、午後2コマあります。

社会に出てから入学する場合、授業についていけるか心配なんですが…

社会人からの入学生は各学年とも数名です。
入学時は不安もあるようですがしだいに学校にも慣れ、友達もできお互いに協力し充実した学生生活を送っています。

始業時間、終業時間を教えてください。

授業は月~金の9:00から始まり、終業は16:10です。
その後清掃し帰宅となります。
昼休みは12:10から13:00迄です。

施設に関して

学生寮はありますか?

遠方から入学される方のために本校より徒歩3分の所に提携学生寮があります。
管理者が常駐していますので、寮内のセキュリティは万全です。
また、急病など緊急時の対応や食事の提供もしていますので、安心して生活ができます。